トラックバック
トラックバック
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お客様のPCの動作が重たくなったとの相談が入った。
確認してみると、スパイウェアが組み込まれており、これがPCの起動時に一緒に起動するためPCのリソースを消費し遅くなっているようだ。 こうなった場合すべてのスパイウェアを取り除くことは難しくリカバリCDがあればリカバリ(初期化)を薦めている。
最近はスパイウェアとウィルスをあわせてマルウェアという場合もある。
マルウェアとは、知らない内に勝手にPCにインストールされてしまい、貴方になんらかの「害」をもたらすプログラムのことです。従って、ウイルスなどもこれに含まれます。
ウイルスにはたくさんの種類がありますが、その詳細についてはアンチウイルスベンダーのサイトや専門サイトに譲ります。
マルウェアは軽いものから悪質な偽ウィルスソフトにまで及びます。
今回はリカバリをかけて、少し古いPCだったので、メモリを256MB→768MBに増設した。
メーカー製のPCはメモリの消費が多く256MBではすぐにスワップが起こりPCの動作が遅くなる。(インストールしているソフトにもよるが) ウィルス対策ソフトを入れた場合は256MBでは足らないだろう。
最近PCが少し遅くなったと感じた場合はメモリを増設すればいいでしょう。
FMVはキーボードを取り外してメモリを増設します。
DDR-SO-DIMM (512MB) ¥5980
偽ウィルスソフト
セキュリティソフトは、お店で売っているものや有名なものを利用するようにしましょう。
インターネットやメールをするパソコンには必ずウィルス対策ソフトを入れましょうというのが常識になりつつあります。 でもウィルスソフトをインストールすると必ずと言っていいほどパソコンの動作が遅くなります。 メモリの少ない低スペックのPC程、遅くなるようです。セキュリティが強固なセキュリティソフトほど重たいようです。
セキュリティソフトでは Norton、 ウィルスバスター、Mcafeeが老舗で有名です。
でもどのソフトも結構高い・・・ 特に個人で利用してメールもそれほどしないよっという方には何のためにこんなPCが遅くなるようなソフトを高い金を出して買わなきゃならんのだとおもうだでしょう。 僕も思います。 できればこんなソフト入れたくない・・・。 かといって何もなしじゃ少し心細い。 間違ってウィルス侵入されて実行してしまったら大変。
そこで私自身は更新期限がなく(ほとんどのソフトが1年ごとに更新しないといけない)ウィルス対策ソフトのみ(ファイヤーウォールはWindows標準を利用する)を選んでいる。
そこで候補が絞られてくる。
キングソフト (中国製のウィルス対策ソフト2-3000円で永久更新、ウィルスとセキュリティを選択インストール可)
avast(個人利用のみユーザー登録すると無料で利用可能)
ソースネクストウィルスセキュリティ(3980円で10年ほど利用可能。総合セキュリティソフト)
キングソフトのウィルスソフトは少しメモリ消費量が多い気がするが限度内です。
ソースネクストは自動でファイヤーウォールまでインストールされるので、インストール直後はこのソフトを起動させたか・・・などいろいろ聞いてくるので少し鬱陶しい!
全てを利用したわけではないのですがウィルスバスターを入れると確実に動作が遅くなるのでやめといた方が良いです。
実際私は 家ではavast 会社ではキングソフトのウィルス対策ソフトのみをインストールして使っています。
ノートンもMcafeeもウィルスソフトだけだと問題ないようですが、総合セキュリティソフトを入れると重たくなるので注意しましょう。
スパイウェアにはWindowsが無償で提供してくれているWindowsDefenderを利用しています。
CMSを試しています。
Geeks http://itsupport2.s272.xrea.com/geeklog
Xoops 2.016 http://itsupport2.s272.xrea.com/xoops
Xoops 2.1 http://itsupport2.s272.xrea.com/shige
Xoopsの方がGeeksより利用されてる方が多いので 情報が多いです。
ID:user
パスワード:user
でログインできます。
5/11 Windows XP並びにWindows Server 2003で、Windows UpdateやMicrosoft Update、自動更新を実行すると、エラーコード「0x8DDD0009」が表示されてMicrosoft Updateに失敗する、またはコンピュータの負荷が高くなって長時間Windows Updateが完了せず、「タスク マネージャ」でパフォーマンスを確認すると、CPU使用率が高いままの状態になることがあるそうです。こういった場合の対処方法を本日マイクロソフトが発表しました。
http://support.microsoft.com/kb/937383/ja
私のお客さんでも 突然動作が遅くなり操作が不能になるPCがありました。 こういった場合は対処方法が分からなくて困ります。 電源を切るときのアップデートもかなり時間がかかるようです。今のところ発症しているPCは1台だけなのでこのアップデートで対処する予定です。
本当に困ります。 トラブル回避のためのアップデートでトラブルになるなんて!
お客さんのパソコンが起動しなくなった。 ノートPCでVAIOのWindowsXPモデル。
セーフモードでも立ち上がらない。おそらくハードディスクの中の立ち上がる為に必要なファイルの一部が壊れてしまったのだろう。
そこでノートPCからハードディスクだけ取り出しUSBのハードディスクケースに入れデータだけ救出。 ハードディスク事態は故障してないらしくてデータも問題なく取り出せた。 ついでにこのハードディスクのスキャンディスクで修復した。そしてVAIOに戻してやると、PCは立ち上がってきた。 ただ少し動作がおかしい?それに起動したまましばらくほっておくと勝手に電源が切れる。 スタンバイに移行したとかではなく、電源が落ちるようだ。 ハードディスクを診断するソフトを実行していると途中で落ちる。 ハードディスクに問題があると思っていたが、 電源に問題があり、突然の電源断でハードディスクにダメージが加わった可能性がある。 ハードディスクの故障だけなら交換も出来るのだが電源の交換は出来ないので、SONYに修理を依頼しないといけないだろう。
Windows98のサポートが終わっても98を利用している方がまだたくさんいると思います。
私の企業のお客さんの一人も未だ98を利用していました。 その会社では唯一の98です。
その方から電話をいただいて、Cドライブの容量がいっぱいになりました。とでます。とのことでした。クリーンアップをしてももう容量が増えません。そこで遂にPCの入れ替えとなりました。 コンパックのPCでペンティアム2 300Mhz ハードディスク3GB… たぶん10年くらいは動いていたと思います。 中を開けると掃除機の中みたいに 埃だらけになっていました。よく動いていたものです。 デスクトップパソコンを床に置いて利用している方は1年に1回くらいは中を開けて掃除をした方が良いでしょう。 この会社にはWindows2000が動いている古いPCがまだ2,3台あります。 また入れ替え作業があるでしょう。
ある企業にネットワークを構築することになった。
現状は PC2台がそれぞれ単独で動作していた。
親会社への書類を電子データで送る必要が出てきた。そこでPCのデータを1元管理できるシステムの構築が必要になった。
PC2台とファイルサーバ追加して4台のPCでデータを共有する。 データは安全性を重視して定期的にバックアップする必要がある。
使った事のあるブログは Livedoor、ココログ、goo、FC2です。
僕はココログを利用しているのですが、Livedoorとgoo、FC2も利用してみました。
Livedoorとgoo、FC2は携帯からのアクセスにも対応してるみたいで良かったのですが、
Livedoorは投稿するときに文字を装飾するとHTMLのタグがそのまま表示されて分かり難い。あと画像を挿入するとき、先にアップしとかなければなりません。そこが面倒。
gooはメニューバーのカスタマイズが出来ません。画像も1枚目は簡単なんですが、2枚目以降は先に画像をアップしておいて、その画像を利用して記事を作成します。
FC2は知識さえあればHTMLとCSSがカスタマイズ出来ます。
ココログはスタイルシートの編集も出来るみたいです。携帯からのアクセスに対応してないのが少し不満ですが、サイドバーの並び替えが簡単にできるのと、画像の挿入が簡単にできるので、ちょっとカスタマイズしたいけど、難しいのはいやっていう人にお勧めです。
後ココログが画像を挿入するときに文章書きながら途中で画像を選択して挿入することが出来るので、僕のように最初から画像を用意できなくて途中で思い出す人にはお勧めかと・・・
こんな感じでふと思い出して写真を入れれます。
他は案外面倒です。 (僕だけかも)
と調べてると詳しいブログ比較サイトがありました。興味のある方はこちらへ
堺南ロータリークラブのPCをリプレースすることとなった。
7、8年利用しているWin98の動作も遅くよく今まで動いていたなという感じです。
リプレースはVistaにすると、対応ソフト、操作方法の違いなどの問題でXPを導入することにしました。 EPSONDirectのマシンです。
利用しているソフトは、一太郎、LOTUS123、WORD、EXCEL、経理じまんなど。
LOTUS123はソフトがないので、EXCELで読み込まして変換することが可能です。
ACCESSで作ってもらった会員管理が厄介です。 普通にファイルをコピーしただけじゃ動きません。
思考中です。
メールが送信不可になった場合の対処方法。
ウィルス、スパムメールの防止のために、「Outbound Port 25 Blocking」と呼ばれる制限を行っている、また、開始されたプロバイダがあります。
この制限がかかるとレンタルサーバーを利用してメールを送信している場合、突然メールが送信できなくなる場合があります。
この制限を導入なされたプロバイダから、レンタルサーバのSMTPサーバーへの接続は出来ません。この種のプロバイダをお使いのユーザーは下記の手段にてご対応ください。
1.送信ポートを変更する
メニュー「ツール」->「アカウント」->「メール」(利用中のメールのアカウントをクリックして)->「プロパティ」->「詳細設定」の画面に移っていただき、「送信メール」のポート番号を「25」から「587」に変更してください。
2.送信メールサーバーをプロバイダ指定のものに変更する。
1か2いずれかの方法で解決すると思います。
企業に導入するPCにほぼ直販のPCを利用する事が多い。
家電量販店で販売されているPCは仕事で関係ないソフトがたくさん入っており、そのため起動に時間がかかるため導入しない。 よく利用する直販メーカーに DELL、HP、EPSON Directがあります。その他イーマシーンやゲートウェイその他ショップブランドのPCもたまに利用します。 本当に時間がないときのみ(お店で売っているので)
最近はEPSONDirectをよく利用します。 注文してから2、3日で届くこと、修理が早いこと、静音性が高いこと、保証書が不要なことが選択の理由になっています。
届くのにDELLだと10~2週間 HPで1週間くらいです。 DELLは全て中国で生産して空輸してきます。HPは東京で組み立てをします。
モニタはDELLで注文すると、DELL製、HPはIOデータ製、EPSONはEPSONのモニタが付きます。 EPSONのモニタはあまり明るくないので、明るいモニタの欲しい方は別で購入した方がいいと思います。
値段はHPやDELLに比べると少し高いと思います。 今回AT205とAT960を導入しました。 どちらも省スペースPCです。
どちらもPCIバス(長い方)を装備しています。
電源は昔から信頼性の高いDELTA社製です。
ハードディスクはSAMUSUNGでした。
まぁ問題ないでしょう。
最近メインボードに使われている電解コンデンサが粗悪品のため、
2-3年で液漏れを起こしてPCが故障するトラブルが多いみたいです。
今まで数台のPCがそういう状態で故障しているのをみてきました。
格安PCがそういったメインボードを利用している事が多いみたいです。
全てではないのですが、今まで見てきたのは(イーマシーンズ、自作PC、Priusなどなど)
(Aopenという会社のメインボードがよくこの症状になっているのを見ます。家のGigabyte製のメインボードも少し頭が膨らんでいるので寿命が近いかと思っています。
日本製のコンデンサがいいようです。あと温度によっても寿命が変わるようです。)↓に詳しく載っています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2036319
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6445/condenser/
AT-960はルビコン製のコンデンサを利用してました。
セキュリティソフトを選ぶ時の自分なりの基準は
重たくない事、面倒な設定が少ない事です。
セキュリティソフトはWindowsを立ち上げると常駐してPCのメモリを消費します。
セキュリティソフトの中には主にウィルスソフト、ファイヤーウォールソフトが含まれます。
ウィルスソフトは主にメールから入ってくるウィルスとインターネットの閲覧時に入ってくるスパイウェアを監視します。 ファイヤーウォールソフトはWindowsXPのSP2から標準で装備されるようになっています。 用はネットワークから侵入してくるものを止める働きがあります。
その他に、個人情報を守るソフトや迷惑メールを防止するソフトなどが含まれます。
セキュリティソフトにはほとんど1年~3年などの更新期限があり、期限を過ぎると更新が必要になってきます。
セキュリティソフトには老舗のNorton、Trendmicro、Mcafeeがあります。
これに対して新規にセキュリティソフトを発売しているSorcenextやKingsoftなどは期限を無期限にしたり10年として低価格にしてユーザーを増やそうとしているようです。
確かに今までのソフトは期限が近くなるとお金を振り込んだり手続きが面倒だったのでこれは便利です。
ソースネクストのウィルスセキュリティなどは発売当初は問題も多く(自分の場合)あまり良いソフトではないと思っていましたが、最近は設定も簡単になって問題はないようです。
(自分のパソコンもこのソフトを入れています)ただ、初心者でもOKのソフトなので細かい設定の変更が出来ません。 (といっても企業で特殊なソフトを利用していない限り問題ないと思います)
キングソフトも無期限で使えて便利なのですが、常駐している時のメモリの消費量がソースネクストに比べて多いのでメモリの少ないPCには厳しいところです。
今のところコストパフォーマンスの面から考えてソースネクストのウィルスセキュリティソフトをオススメします。
windowsVistaを利用して数日経ちますがアプリケーションソフトが正式に対応してなくて不具合が出る場合があります。
まず、Vistaにはバージョンが4つほどあり、Basic、Premium、Business,Ultimateです。Premiumは メモリが1GB以上と性能の良いグラフィックカードとCPUが必要です。メリットは3Dとウィンドウが透過すること、MediaCenterなどのマルチメディア機能がついています。 これは仕事で使っている人にとっては何のメリットもなく目新しいものが好きな人には面白いなーっていうくらいです。
Businessはドメインのネットワークにログインできます。一般の方には関係のない話です。
個人的にはBasicで十分です。
というよりXPを使っている方はまったくアップグレードする必要はありません。
できれば、XPを買いたいくらいです…(~_~)
仕事で現在XPを利用していて、いろんなアプリケーションを利用している方は現段階ではVistaへの乗り換えは危険です。現在のアプリケーションが対応していない可能性があります。 一つずつアプリケーションのVista対応状況を確認しましょう。
対応していない可能性がある場合はPCを買い換える場合XPにしましょう。
新しいOffice2007(ワードやエクセル)がまた厄介だ!これまでのOffice97~2003から操作方法が大幅に変更になりました。 確かに分かりやすくなったようです(初心者の場合)ただこれまで利用していた人から見ると使いにくい!
保存の形式も2003から変更されて(拡張子も)他人にファイルを渡す時わざわざ2003形式で保存しなおさなくてはならなくなりました。今までのバージョンアップではありえないことです。
使いやすくなり普及するまでおそらく1~2年くらいかかるのではないでしょうか?
本当に普及するんでしょうか? 困ったもんです。。
電気店で聞くとVistaパソコンもそれほど売れてないそうです。
そらそうでしょう! XPがいいという客までいるそうです。
30日にWindowsVistaのソフトを購入して、インストールして使ってみました。
パソコンは1~2年前くらいに自作したPCです。メモリ1GBのPentium4 3.0GHz
WindowsVistaは3種類あって、安い順にHomeBasicとHomePremiumと仕事用のBusinessがあります。僕はBasicの上位版のPremiumを購入したましたが、Basicとの違いはウィンドウが半透明になるかとか、フリップ3Dが使えるか等、機能に差がある程度。
メーカーのPCを見てみると、ハードウェアの性能が高いPCにはPremiumを低いものにはBasicをつんでいるようです。Premiumを使ってみてわかるのは、PCを立ち上げただけでメモリを500MBほど使うということ。Premiumを利用するにはメモリは1GBは必要だと思います。メーカーのPCもPremiumには1GBのメモリがつんであるようです。 Basicはお店で見ると立ち上げると250MBほどメモリを使うので512MB以上のメモリをつんだPCが必要でしょう。もし2年ほど前のPCを持っている人がいたらメモリを512MBへ増設しBasicへのアップグレードが無難ではないでしょうか?
ただ使ってみると、ちょっと古い手持ちのソフトが正式に対応してなかったり、比較的新しいソフトでもアップデートが必要です。また対応していないソフトや周辺機器もちらほらあるので、Vista導入はもう少し様子を見るほうがよさそうです。
WindowsVistaのHOMEPremiumを購入しました。 パソコンの部品と一緒に購入する必要があるOEM
版を購入しました。 パッケージ版だと30000円くらいしますが、OEM版だと14000円ほど。
早速インストールしてみます
最近のコメント