直販PCを選ぶ理由
企業に導入するPCにほぼ直販のPCを利用する事が多い。
家電量販店で販売されているPCは仕事で関係ないソフトがたくさん入っており、そのため起動に時間がかかるため導入しない。 よく利用する直販メーカーに DELL、HP、EPSON Directがあります。その他イーマシーンやゲートウェイその他ショップブランドのPCもたまに利用します。 本当に時間がないときのみ(お店で売っているので)
最近はEPSONDirectをよく利用します。 注文してから2、3日で届くこと、修理が早いこと、静音性が高いこと、保証書が不要なことが選択の理由になっています。
届くのにDELLだと10~2週間 HPで1週間くらいです。 DELLは全て中国で生産して空輸してきます。HPは東京で組み立てをします。
モニタはDELLで注文すると、DELL製、HPはIOデータ製、EPSONはEPSONのモニタが付きます。 EPSONのモニタはあまり明るくないので、明るいモニタの欲しい方は別で購入した方がいいと思います。
値段はHPやDELLに比べると少し高いと思います。 今回AT205とAT960を導入しました。 どちらも省スペースPCです。
どちらもPCIバス(長い方)を装備しています。
電源は昔から信頼性の高いDELTA社製です。
ハードディスクはSAMUSUNGでした。
まぁ問題ないでしょう。
最近メインボードに使われている電解コンデンサが粗悪品のため、
2-3年で液漏れを起こしてPCが故障するトラブルが多いみたいです。
今まで数台のPCがそういう状態で故障しているのをみてきました。
格安PCがそういったメインボードを利用している事が多いみたいです。
全てではないのですが、今まで見てきたのは(イーマシーンズ、自作PC、Priusなどなど)
(Aopenという会社のメインボードがよくこの症状になっているのを見ます。家のGigabyte製のメインボードも少し頭が膨らんでいるので寿命が近いかと思っています。
日本製のコンデンサがいいようです。あと温度によっても寿命が変わるようです。)↓に詳しく載っています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2036319
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6445/condenser/
AT-960はルビコン製のコンデンサを利用してました。
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